Teacher introduction一流の講師陣紹介

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 講師には、学長が惚れている人物、すなわち、学力だけではなく生徒に対して愛情を持ち、育てたいという強い思いを持つ人を採用しています。

 高い学力がなければ、「鳥の目」で生徒の学習指導をすることはできません。Sアカデミーは深い教養と人間に対する愛情の両方を兼ね備えた講師のみが教鞭を執っています。

  • 講師写真英語担当組田 幸一郎
    千葉大学大学院教育学研究科修士課程英語教育専攻修了。千葉県立成田国際高校など、公立高校で20年間の勤務後、亡父の会社を継ぐために退職。その後、理想の教育塾を目指しSアカデミーを設立。偏差値45~50の生徒を、55~60に伸ばすことに定評がある。
    著書高等学校教科書Sunshine(開隆堂出版、共編著)
    『英語教師は楽しい。』(ひつじ書房、共編著)
    『高校入試 短文で覚える英単語1900』(文英堂、単著) 他
  • 講師写真英語担当小畠 慎壹
    明治大学法学部卒業。
    県内大手塾で長く高校生指導を担当。 東大、京大、国立医学部、東京外語大といった最難関大の指導実績もさることながら 、中堅高校所属の生徒の成績を上げGMARCH合格へ多数貢献してきた。又ここ10年来千葉大にほぼ毎年欠かさず複数名の合格を出していることへの評価は高い。 高校時代に自信が英語に挫折した経験から、「基礎」を重視しつつ、もっと知りたいという「好奇心」を刺激していく授業を目指している。
  • 講師写真英語・古典担当持田 哲郎
    獨協大学外国語学部英語学科卒業、早稲田大学大学院教育学研究科修士課程国語教育専攻修了。「解法からの解放」をモットーに、英文法・古典文法・漢文法を「ことば」として学び、出題形式に左右されない基礎学力を身につける授業を展開する。授業に参加する者は大学入試の先行きが見通せない中でしっかりとした手がかり、足がかりを得ることができる。
    著書『アドバンストフェイバリット英和辞典』(東京書籍、分担執筆)
    『実践コミュニケーション英文法』(三修社、共著)
    『良問でわかる高校英語』(学研教育出版) 他
  • 講師写真数学担当松尾 圭
    千葉大学工学部卒業、同大学院修了。
    千葉大学が行っている高校2年生から大学に入学する「飛び級入学」日本第一号。
    私立高校入試から国公立2次対策まで全てに対応できる。ソフトな語り口と、わかりやすい授業は中高生全てに支持されている。
  • 講師写真数学担当奈波 山都
    東京理科大学理学部卒業。
    高校教師を経て予備校講師となる。大手予備校でのアンケ ートは常に上位に位置し、締切講座を毎年出している。趣味はクルマやバイクのチュー ンや自作パソコンなど物を作ることやサーキットを走ったりスキューバダイビングをしたりとアクティブなことも。 老後は世田谷ベースみたいなものを作って遊んで暮らす生活を考えている。
  • 講師写真世界史担当伊藤 敏
    筑波大学卒業、同大学院修士課程修了・博士後期課程満期退学。都内を中心に予備校・塾・高校で世界史講師として活動。世界史の「理解」をモットーに暗記だけに頼らない授業を展開。オリジナルの手法・教材を駆使した授業は、毎年の各担当クラスで、センター試験の平均80点以上をマークするなど結果を出し続ける。
  • 講師写真日本史担当浅川 洋
    明治大学卒業。
    大学1年次より大手塾の授業についていけなくなった生徒向けの塾で講師として活動し、卒業と同時に同塾専任講師になる。退職までの7年間合格率100%を記録し、「出来ない子にこそ出来る道筋を」をモットーに指導を展開。現在は都内私立高校及び神奈川・東京・千葉でフリーランスの講師として活動中。
  • 講師写真英語担当笠原 紀
    神奈川大学外国語学部スペイン語学科卒業。
    大手予備校にて生徒満足度アンケートでは常にトップレベルの数字を出し、担当する季節講習の大半は申し込み開始日即日締切講座になる。 自身が偏差値30から65まで上げた経験があるので、勉強が苦手、できないという生徒の気持ちを誰よりも理解できる講師である。
  • 講師写真現代文・古典担当赤塚 智弥
    東京大学大学院アジア研究専攻に在籍。
    国語において求めることは論理的な読解とそこから生まれる論理的な思考。 一つの言葉はさまざまな背景から紡がれた思考の発露であるという考えのもと、言葉やその流れを重視した読解を行う。