High school course 高校生コース

志望校を母校にする!

人間の成長にとって、高校生の3年間はとても貴重な時間です。大人にとっては、去年も今年も、おそらくは来年も同じように時間が過ぎていきます。しかし、高校生にとっては、変化と成長が続いていきます。その大切な時間のサポートが私たちの仕事です。

高校受験が「県大会」なら、大学受験は「全国大会」です。偏差値60の高校に合格したからといって、そのまま偏差値60の大学に合格できるわけではありません。大学受験は皆さんが思っているよりもハードルが高いのです。
部活動などの学校生活を充実させつつ、受験を意識した学習アドバイスは次の通りです。

高校1年生の皆さん

短期間で成績が伸びにくいのは「英語」「数学」です。

英語
中学の時に「なんとなく」で英語を理解していた人は、成績が伸びにくい傾向があります。
文法をしっかりと理解した上で、中学校の復習をしましょう。

数学
学校や担当する先生によって進度が異なるので、集団授業が難しいです。
ただ、この時期に分からなくなってしまうと、大学受験の選択肢が狭まってしまうので、日曜

高校2年生の皆さん

大学受験を意識した勉強方法が必要です。

文系
英語と国語を重点的に学びます。
英語は文法を読解や作文に生かせるよう練習し、単語数を増やします。現代文は論理的に読む訓練をし、古典は外国語として勉強しましょう。

理系
英語と数学を重点的に学びます。
高校3年次に数学Ⅲや物理をスムーズに理解できるようにするために、数学ⅠAやⅡBの学習を学習しましょう。

高校3年生の皆さん

基礎を着実に定着させ、入試に対応できる応用力を身につけるためには、学習量が必要です。Sアカデミーには十分な数の自習席があり、学習環境が整っています。授業に参加するだけでなく、自習室を活用することによって、学習量を確保しましょう。

私立文系
十分な学習量で逆転が可能です。
受験直前に日本史・世界史に学習時間を割くためにも、英語と国語の基礎力を夏までにつけることが必要です。

私立理系
英語と数学Ⅲ、理科に力を入れます。
数学と物理は親和性があるので、物理で高得点を取るためには、数学力が必要です。

国立文系
次試験対策も大切ですが、まずは共通テストで目標点に達することが大切です。
理科の基礎科目は直前期に個別指導で過去問演習をすると高得点を取りやすいです。

国立理系
受験科目が多いので、学習量の確保が必要です。
1学期に基礎を固め、夏休み以降はどの科目も偏りがないように演習問題に取り組めるよう、早い時期から勉強しましょう。